秘密のAIラボ 会員特典 サムネ5分テンプレとは? 過去のサムネをAIに見せるだけで、チャンネルっぽいサムネが3案
サムネ作り、何が変わる? 今まで:毎回、ゼロから考える/伸びた理由は感覚だけ。このテンプレ:過去のサムネと再生数をAIが読む/チャンネルの型で3案出てくる
その一例 みかみがAIに頼んだのは、これだけ「過去のサムネ全部見てきて、この動画に合うやつ作って」頼んだだけでこれ。みかみのXの投稿より
なぜ、チャンネルっぽくなる? 1 過去の動画のサムネと再生数を集める 2 前後20本と比べて、伸びた回を見つける 3 伸びた回の“型”をナレッジに書く 4 その型と見本3枚で、3案を作る
用意するもの:ChatGPT Plus以上(無料プランは画像が作れない)/Codex(APIキーは要らない)/チャンネルのURL/Addness(テンプレを自分のゴールに入れる)
02 ここから、セットアップ 1回目は準備。2本目からは頼むだけ
準備テンプレートを入れる(4ステップ)
準備1 テンプレートを開いて、“型として受け取る”を押す(AI を使わずに、型として受け取る)自分のゴールの下に入ります
準備2 タイトルの〈チャンネル名〉を書き換える 〈チャンネル名〉のサムネを作れるナレッジを作る → ののちゃんチャンネルのサムネを作れるナレッジを作る 例はテンプレートの記入例です
準備3 ゴールの本文に、チャンネルのURLを書く https://www.youtube.com/@〇〇
準備4 AIに、この1文を送る「このゴールを進めて」Codex か Claude Code に。手順はゴールに全部書いてある
テンプレートを開く

「AIで始める」を押すと、Claude Code か Codex に渡す指示文が出ます。こちらでも始められます

準備4でAIに送る1文

このゴールを進めて
STEPAIと一緒に進める(3ステップ)
STEP 01 テストで1枚、画像を作ってもらう「猫の写真を1枚作って」画像が出ればOK
STEP 02 AIがまとめた“型”を見て、合っているか答える「うちっぽい!」ずれていたら、本人の感覚を優先
STEP 03 3案から選ぶ。直す時は案を指して「案2の〇〇を大きく」1案 2〜3分

STEP 01 でCodexに送るテスト

猫の写真を1枚作って

STEP 03 で直す時の言い方(〇〇を書き換える)

案2の〇〇を大きく

AIが使う指示文のひな形(テンプレートより原文)

YouTubeのサムネイルを1枚作ってください(16:9・横長)。 添付画像の役割:最初の3枚はこのチャンネルで伸びたサムネ(型の見本)。次の◯枚は使うロゴ(形と色をそのまま使う)。最後の1枚は今回の動画の一場面で、写っている〈人物の説明〉が主役。 【型(見本と同じ組み方にする)】 〈チャンネル用ナレッジの「組み方」をそのまま貼る〉 【この案の中身】 - 人以外の主役:〈ロゴ・小物と、その置き方〉 - 〈場所〉:〈色・縁取り〉で「〈文字〉」(段の数だけ) 【守ること】 - 人物の顔立ち・髪型・服は、最後の写真と見本の人物に正確に合わせる(別人にしない) - 写真に入っている字幕やテロップは消す - 文字は指定どおり1文字も変えない。誤字や指定外の文字を入れない。見本の文字はまねしない - 写真のリアルな質感にする。イラスト調や AI っぽいツルツル感にしない

コマンドや指示文はテンプレートの各ゴールの本文に全部書いてあり、AIが読んで進めます

2本目からは、これだけ 動画か写真を渡して、頼む 1案 2〜3分

2本目からAIに送る1文(〈チャンネル名〉を書き換える)

〈チャンネル名〉のナレッジと、03 の手順でサムネを3案作って

「5分」はみかみの投稿の言葉です。初回は準備とSTEP 01〜02が入ります。テンプレートでは画像づくりは1案2〜3分です

うまくいくコツ 1 試すのは“伸びなかった回”(元のサムネと比べられる)2 動画は編集前の元ファイル(YouTubeから取ると画質が粗いことも)3 ロゴは本物の画像を渡す(言葉だと違う形になる)4 本人の感覚を優先(データとずれたら理由を書いておく)
つまずいた時は:画像が作れない → Plus以上にする/YouTubeに弾かれる → 時間をおく/顔を変えたくない → 写真をそのまま貼る/“うちっぽくない” → 理由を伝えてナレッジを直す

YouTubeに弾かれた時、AIに頼む1文(テンプレートの直し方)

--extractor-args "youtube:player_client=mweb" を付けて取り直して
テンプレートを受け取る

Addnessの公開テンプレート「〈チャンネル名〉のサムネを作れるナレッジを作る」が開きます